城 内装 姫路城について
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【大天守の高さ】
姫山(標高45.6m)、石垣が14.85m、建物が31.5mで合計海抜92m
【心柱の大きさ】
東西に2本、高さ24.6m、根元直径95cm、末口42cm
【面積】
内曲輪(うちくるわ)以内の面積は23ha(230,000m2)。また外曲輪(そとくるわ)以内の面積は233ha(2,330,000m2)。内曲輪の面積を甲子園球場のグラウンド部分(14,700m2)と比較すると、約15.9倍に。また皆さんが座られるスタンド部分も含めた球場全体(39,600m2)と比較すると約5.9倍になります。
重6階の大天守と3つの小天守が渡櫓(わたりやぐら)でつながり、幾重にも重なる屋根、千鳥破風(はふ)や唐(から)破風が、白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめつくり)の外装と相まって、華やかな構成美をつくっています。
詳しい内容は下記HPをご覧ください。
姫路城大図鑑 [ http://www.city.himeji.hyogo.jp/guide/castle/index.html ]
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