姫路城 狭間について
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■狭間(さま)
姫路城の白壁には、長方形、丸、三角などのいろいろな形の穴が開いています。これは狭間(さま)と呼ばれるもので、侵入者を見張り、そして侵入者めがけてこの穴から矢や鉄砲で攻撃を仕掛けるために作られています。
丸と三角は鉄砲、長方形は弓を放つ窓で、それぞれの組み合わせや並びはバランス良く配列され、戦いの仕組みとしてだけではなく美しさを持ち合わせています。
狭間は天守と土塀を合わせて約500個ほど残っています。
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