姫路城 みどころについて
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大天守と3つの小天守で構成される連立式天守閣。安土桃山時代から江戸時代初期にかけての築城技術の粋を極めた美しい姫路城は、その姿から別名「白鷺城」と呼ばれています。
■姫路城
<西 の 丸>
徳川二代将軍秀忠の長女・千姫は、大阪城落城の後、本多忠刻に嫁ぎ姫路城西の丸で過ごしました。当時の遺構として化粧櫓や百間廊下が残されています。
<油 壁>
ほの門の内側にある壁は、他の場所が白漆喰で塗り込められた壁であるのに対し、粘土に石灰、豆砂利を混ぜたもので、秀吉築城の名残の壁と言われています。
<お菊井戸>
「いちまーい、にまーい」。姫路城は「播州皿屋敷」の舞台。備前丸の真下にお菊井戸があります。
交通:JR山陽本線・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩約10分
入城料金:一般600円
入城時間:9:00〜17:00(9〜5月は16:00まで)
休み:12/29〜31
問合せ:0792−85−1146
■好古園
西御屋敷跡の発掘調査によって復元した美しい庭園。街路、屋敷割り、長屋門、築地塀、屋敷門を復元したほか9つの庭園があります。
入場料金:一般 300円
入場時間:9:00〜16:30(夏期は17:30まで)
休み:年末年始
問合せ:0792−89−4120
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