牡丹の庭と金閣寺
大心院
室町時代、細川政元が創建。東側には昭和の名園「阿吽庭」、
南側には「牡丹の庭」があります。
金閣寺(鹿苑寺)
室町幕府三代将軍足利義満が西園寺家の山荘を譲り受け
「北山殿」と呼ぶ別邸をおいた。義満の死後、遺言により
禅寺に改められ、鹿苑寺と名づけられました。
境内には鏡湖池に臨む三層の楼閣の金閣は初層は寝殿造り、
二層目、三層目は禅宗様の仏殿風で三つの違った様式が見事に
調和していて、二層・三層には金箔がはられています。
また、衣笠山を借景とした池泉回遊式庭園は室町時代を
代表する名園として知られています。
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