なんば(難波[大阪]) マルイの映画館
お笑い、グルメ、ファンション、音楽など大阪文化の情報発信地と言える大阪・難波[大阪]。その中心地と言える南海なんば駅のド真前!ファッションビル・なんばマルイと共に、大阪市内最大級のシネコン「TOHOシネマズなんば」が9月22日にオープンした。東宝グループとして50番目のシネコンだけに、21日の式典では「涙そうそう」の主演、妻夫木聡と長澤まさみが来場してテープカットをするなどスタートから華やかさ満点。映画を楽しむ最高の環境が整っていること、今まで難波[大阪]に本格的なシネコンがなかったことを含め、早くも話題になっているシネコンをいち早く体験してきた。
なんばマルイからの直通エレベーターに乗っていざ8階へ。到着するとそこは、賑やかな難波[大阪]の街とは完全に別世界!グラスアート作家、野口真里さんによる水の都、大阪をイメージした作品が七色に輝き、お客様を幻想的で大人な空間へとご案内いたします。 ビルの8〜11階を2フロアにして、9スクリーン(計1960席)をゆったりと配置しているため、広々とした空間がとても印象的だ。エントランスフロアには、チケットカウンターのほかに、映画館には欠かせない飲食を取り扱う「スクリーン・スナックス」が。オシャレなたたずまいとは裏腹に、ソフトドリンク(Mサイズ)+ポップコーン(塩、Mサイズ)+ホットドックorナゲットのトリプルセットという、男気あふれるセットもあり、懐の深さを見せ付ける。エレベーター横には映画ポスターや雑誌などを豊富に販売する「ザ・ストア」も。映画を観る前に暇を持て余す心配はなさそうだ。
エントランスフロア−だけですでにお腹いっぱい(!?)の充実ぶりですが、「TOHOシネマズなんば」の魅力はなんといっても鑑賞設備の良さ。始めに「映画館のファーストクラス」の異名をとる「プレミアムスクリーン」はご注目。高級ホテルのようにきらめく通路を抜けて専用のプレミアラウンジでくつろげば、優越感に浸ってテンションもアップ。劇場内はというと、体を優しく包み込むようなシートにはリクライニング機能とサイドテーブルを完備。1ドリンク(または1ポップコーン)、おしぼり&スリッパサービスもあって2400円! 至れり尽くせりのサービスでかつてないVIP感を味わえてしまうのだ。
次に注目したいのは音響設備。TOHOシネマズ二条で好評だった4WAYスピーカーとバイアンプのサラウンドシステムを装備!なんていう理系な説明はさて置き高音から低音まで生楽器演奏のような臨場感と、皮膚にビリビリ感じる重低音は、耳というよりは体全体に響き渡る感じで、エクスタシ〜! さらに驚かされたのは、「4K PURE CINEMA」のデジタル上映システム。最高品質4K規格の映像で映し出すこのシステムで、1962年の作品「ミュージック・マン」を鑑賞したが、約40年という年月を感じさせない美しさと、服の質感から顔のしわまで映し出す映像美に圧倒されてしまいました。
なんば(難波[大阪]) マルイ 映画館に関連した情報は下記より何か見つかるかもしれません。
楽天で検索