難波マルイのスクリーン
徹底的にこだわり抜いた音響&映像技術
エントランスフロア−だけですでにお腹いっぱい(!?)の充実ぶりですが、「TOHOシネマズ難波」の魅力はなんといっても鑑賞設備の良さ。始めに「映画館のファーストクラス」の異名をとる「プレミアムスクリーン」はご注目。高級ホテルのようにきらめく通路を抜けて専用のプレミアラウンジでくつろげば、優越感に浸ってテンションもアップ。劇場内はというと、体を優しく包み込むようなシートにはリクライニング機能とサイドテーブルを完備。1ドリンク(または1ポップコーン)、おしぼり&スリッパサービスもあって2400円! 至れり尽くせりのサービスでかつてないVIP感を味わえてしまうのだ。
次に注目したいのは音響設備。TOHOシネマズ二条で好評だった4WAYスピーカーとバイアンプのサラウンドシステムを装備!なんていう理系な説明はさて置き12月7日(土)公開作「NANA2」の予告編をさっそく体感いたしました。高音から低音まで生楽器演奏のような臨場感と、皮膚にビリビリ感じる重低音は、耳というよりは体全体に響き渡る感じで、エクスタシ〜! さらに驚かされたのは、「4K PURE CINEMA」のデジタル上映システム。最高品質4K規格の映像で映し出すこのシステムで、1962年の作品「ミュージック・マン」を鑑賞したが、約40年という年月を感じさせない美しさと、服の質感から顔のしわまで映し出す映像美に圧倒されてしまいました。
映画の楽しみ方を再認識します!
「DVDやホームシアターなど自宅で映画を見る環境が整ってきていますが、映画館で映画を観ることの楽しみ、喜びを多くの多くのお客さんにご提案していきたいと思っています」と中村康一郎支配人がおっしゃる通り、“映画館で観る映画の良さ”を再認識できそう。また「劇場ならではの上映企画も実施していきます」ということで、10月14日(土)には「“ばいばい”涙のキャッツ・ナイト in TOHOシネマズ難波」と題し、最新作「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」と、前作「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」を上映するイベントも決定した。繁華街のド真ん中という立地、最高の鑑賞設備、お客にうれしいサービスと三拍子揃っている「TOHOシネマズ難波」。皆さんやっぱり映画は大スクリーンで観ませんか?
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