東京 六義園について
東京 六義園に関連した情報は下記より何か見つかるかもしれません。
楽天で検索
東京ではすでに色づいた葉がもう散り始めていますが、駒込駅に程近い「六義園」では紅葉が見頃をむかえています。「六義園」・・・読み方は築造当時には「むくさのその」とよばれていましたが、現在では漢音読みで「りくぎえん」と読みます。この「六義園」を造ったのは五代将軍徳川綱吉の側用人「柳沢吉保」で園内には万葉集や古今集から選らばれた歌にちなむ88景が散りばめられています。広さは約88,000�u、真ん中の池を回りながら景色を楽しむ「回遊式築山泉水庭園」といわれるものなんだとか。忠臣蔵などではダーティーなイメージがありますがこのような優雅な庭園も造っていたんですね。ちなみに「六義」とは漢詩の分類法「賦・比・興・風・雅・頌」からきていて、
賦・・・感想をそのまま述べたもの。
比・・・例をとって感想を述べたもの。
興・・・外物にふれて感想を述べたもの。
風・・・民間で行われる歌謡。
雅・・・朝廷でうたわれる詩歌。
頌・・・霊廟や碑に刻まれる詩歌。
という六種の分類のことなんだとか。
東京 六義園に関連した情報は下記より何か見つかるかもしれません。
楽天で検索