ROREX OYSTER PRECISION
モデル名:OYSTER PRECISION
ロレックスの手巻き時計です。50年以上前のバブルバックと同時代の時計です。手巻きですので、メンテナンスも安心です。
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モデル名:OYSTER PRECISION
ロレックスの手巻き時計です。50年以上前のバブルバックと同時代の時計です。手巻きですので、メンテナンスも安心です。
■普段のメンテナンス
・ガラスやケースについた汚れを拭き取ってキレイにしておこう。
なるべくなら、使った後には必ずやるといい。メガネ拭きが意外と使える。
・ブレスは、放っておくと臭くなりがち!隙間は、つまようじでキレイにするといい。
・リューズも、柔らかめの歯ブラシなどでキレイにしておこう。
・置き場所にも注意が必要
たとえば、以下のようなところ。
電磁波の強い電気製品の近く(携帯電話、電子レンジなど)
熱いところ(日なた・車の中など)
水の近くや湿気の多いところ、火の近く、落としやすいところ(机のスミなど)
薬品の近く(タンスのショウノウなど)
■オーバーホール
ロレックスは、機械式の時計のため、故障していなくても3?5年に一度は、オーバーホールが必要。
オーバーホールとは、時計を分解して、部品の一つ一つをチェックし、
掃除、油さし、傷んだ部品の交換、機能の検査等を行うメンテナンスのこと。
部品が多くて大変な作業なので、どうしても金額も張ってしまう。
だけど、きちんと手入れすれば、一生ものどころか子・孫の代まで使えると言われる時計。
オーバーホールについても、維持費として、購入時からあらかじめ考慮しておく必要がある。
オーバーホールは、日本ロレックスで行うのが一番確実。修理についても同様。
オーバーホールにかかる料金は、時計の種類により異なり、
エクスプローラーIやエアキングで \41,000、デイトナで \78,000のようだ。
ただ、時間がかかりすぎたり、あまりに古くなると部品在庫が無く修理してもらえない場合がある。
インターネットで探すと、もっと安いところもあるが、
同じ「オーバーホール」や「修理」であっても、
内容がそれぞれ異なるので、
利用される部品や職人さんの質など納得がいくまでよくチェックしたい。
購入時に、メンテナンスのことまで考慮して店選びをしたいところ。
保証があれば修理が無料で受けられる場合もあるし、
購入時に、オーバーホール代金が何回分か含まれている場合もある。
裏蓋とは、ムーブメントを納めるケースを裏側からふさぐ蓋のことです。
完璧な安全を確保するために、裏ぶたは、オイスター・ケースに特殊なブロックシステムによってねじ込まれています。
オイスター・ケース 金属の塊から抜かれたケースは、堅牢(けんろう)で、ムーブメントを完全に保護します。
●ロレックスレプリカ
高級時計ブランドとして世界中で知名度を有しており、コピー商品・再生品(いわゆる偽ブランド品)が多いことでも知られる。これらの偽物・再生品は保証書がないものが多く、現在日本国内では正規代理店での保守・修理を受けられない。偽物の多さから偽ロレックスの収集家も存在するほどで、その偽物の中にもコピーの出来具合により等級が存在する。また高級時計としての知名度とイメージから、日本国内では成金的なイメージを指摘する意見もある。また、その価値やブランドが世界各国で通用することから、いざという時の換金用として報道関係者といった外国渡航の多い人間に重宝がられているという意見もある。
●ロレックスレプリカ研究所
ロレックスレプリカ(いわゆるイミテーションですね)の様々な知識が得られます。ロレックスには、かなり精工なレプリカが巷に氾濫しています。廉価で手に入りやすく、ぱっと目には本物と見分けがつきません。
こちらのサイトでは、そんなレプリカに騙されない方法や見抜き方について詳しく解説されています。また、レプリカといえどもピンからキリまであります。そんなマニアックなレプリカを徹底研究!
ロレックスのプロならではの情報がまとめて入手出来るので、とても便利です。
URL[ http://www.geocities.co.jp/Stylish/6071/ ]
モデル名:DAYDATE
デイデイトは日付だけでなく曜日も表示されるカレンダーを備えるモデルです。ケースは高級素材のみを使用しています。
ロレックスの中でも最高級モデルがデイデイトです。
ケース素材にSS(ステンレススチール)は使わず、YG(イエローゴールド)やPT(プラチナ)などの高級素材のみ使用しています。
また、12時の位置に曜日表示のカレンダーがあるのはデイデイトだけです。