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ROREX 1665

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モデル名SEA-DWELLERの型番の1つ。(ROREX SEADWELLER REF.1665) 1977年〜78年製造 cal.1575 自動巻 当時610m防水(現在、防水加工をしていません) 
ロレックススポーツモデルの中で、最も高い防水性能を持たせたモデル「シードウェラー」。当時、海洋開発や石油採掘作業を行っていた、フランス南部マルセイユに本拠を持つ世界最大の潜水専門会社「コメックス社」との共同開発により、1953年から発売されていた「サブマリーナ」よりも高い防水性持たせ、なおかつ小型潜水艇内で使用される「空気」に酸素とヘリウムを混合したガスを使用するため、そのガスが時計内部に入り、気圧変化で起こるガラス破損事故を解消する為に特許まで有した「ガスエスケープバルブ」(裏ブタにパテントが記載)を装備したプロダイバー用モデルがこの「シードウェラー」である。通常、レジャーダイビングでは30m以深レベルだが、100mを超える深海で長時間の潜水に耐えうる様に開発されている。3本の時計が並んでいる写真があるが、両サイドには同時期に発売されていたサブマリーナと、現行で発売されているサブマリーナを並べてみた。御覧になって分かる通り、ケース、ベゼル、風防ガラス、どれをとってもぶ厚く作られている。当時でもサブマリーナより3倍の防水性能を誇り、現在では4倍の防水性能を誇っている。9時位置のケース脇にある丸く組み込まれているパーツが当時のガスエスケープバルブ。現行のモデルと仕様が異なっている。文字盤は当時のオリジナルで焼け具合のバランスが非常に良く、キズ、汚れ、シミ等は一切見当たらない。針に関しても腐食は無く、微妙に焼け色が違うので10数年前に交換されていると思われる。ケース磨きレベルは新品レベルでは無いがサテンと鏡面仕上げが施されている。ベルトは全11コマ。70年代の板巻きベルト。バックルはフリップロック式のダイバー用バックル。
ふだんの暮らしを便利で快適にする商品をより低価格でご提供するために積極的に開発を進めています。


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