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USEN 苦情

USEN 苦情について

集中研修が新システムへの理解を生んだ。USENは、さまざまな工夫を凝らし、さらに基幹システムを進化させていく。
研修合宿は、社員一人ひとりがこのシステムの意味、便利さ、大変さを理解する機会にもなり、個々の業務への取り組み方が変わるという相乗効果も得られた。今後は、新しい機能通達やスタッフ引き継ぎなどの問題をクリアするため、定期的な教育をおこなっていくことにしている。

また、本社と支店営業所間での連絡事項をはじめとする社内コミュニケーションに役立ったのが、プロジェクト専門のホームページだ。社員が日々ホームページを確認することで、最新の情報を共有。掲示板への書き込みもできるように設定したため、社員意識の向上にも貢献したという。煩雑な手作業からの解放、迅速な経営状況の把握、データの一元管理と情報共有を実現したこのシステム。毎月90万件の入金データや新規・解約データなど、約100万超トランザクションがピークとなる、月末から月初にかけてのパフォーマンス面への苦情も減少してきた。

http://www.oracle.co.jp/showcase/usen/case.html


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